親愛なるmamaたちへ2

 

選ぶ

 

私たちは日々さまざまな物を選んで生きています。

 

洋服、スーパーで手にするもの、子どものおもちゃ。。

 

自分で「選んで」生きていると思っています。

 

でも、ちょっと待ってください。

 

その選択は本当に自分でしたものですか?

 

誰かに選ばされていませんか?

 

雑誌で綺麗なモデルさんが宣伝していたから、TVコマーシャルで何度も見ていたからなんとなく手に取ることはありませんか?

 

〇〇先生おすすめ!という言葉を見ただけでいい物のような気がして買ってしまったことはありませんか?

 

お医者さんが処方する薬を「医者が出す薬だから間違いない」と、思い込んでいませんか?

 

みんな使っているからいいものに違いないと思っていませんか?

 

それは、選ぶことを放棄しているのです。

 

自分で選ぶというのは、意外と難しい作業です。

 

例えば、加工食品。

 

裏の原材料を見ていますか?

 

何が使われているのか?

体に害のある添加物は入っていないか?

そもそも、添加物の種類や特性を知っているか?

 

知らないから選べない。

調べたくないから、なんとなく誰かの言うことに乗っかって「選ばされてしまう」

 

その状態に甘んじていると、何か問題が起こった時ただただ後悔するしかありません。

 

まず、知りましょう。

 

その食べ物は本当に安全か

 

その薬は本当に必要か


それは本当に子どもに与えるべきものか

 

調べれば調べるほど、世の中には不自然な物、不自然な習慣がたくさんあります。

 

ありすぎて、何も選べないような気持ちになってしまうかもしれません。


「コレは必要」

「コレは、、仕方ないときもある」

「コレは絶対ダメ」


慣れるまでは、ひとつずつ自分の生活と照らし合わせて考える練習が必要ですが、面倒でも、後で

「だって、知らなかったもの」

 

と、涙するようなことがないようにしたいですよね。