親愛なるmamaたちへ4

 

自分はできる

 

自分ならできる

 

子ども達にはそんな風に自信をもって社会に出て行って欲しいですよね

 

 

では、その「できる!」という気持ちはどこから生まれるのでしょうか?

 

 

ひとつは、「できた!」というたくさんの経験。

成功体験が多ければ「自分はできる!」という意識が生まれます。

  

もうひとつは「社会に認められている感覚」です。これは、成功体験にも繋がりますが、人は自分の行動が社会に認められたときに、より「できた!」という感覚を感じやすいのです。

 

例えば、一生懸命作って、自分ではとても満足している作品でも、人に見向きもされなければやはり物足りないのです。最初に感じた満足感もやがて消えてしまうでしょう。


自分が自分らしく、かつ社会に認められるということはとても難しいことですが、「社会」に対して肯定的な見方ができる子どもは勇気を持って社会に出て行くことができるのです。


そして、子どもにとって、最初の社会とは家族、両親です。

 

子どもが楽しい!と思ってやっていることを認めてあげていますか?

 

危ないからダメ!汚いからダメ!と、過剰に禁止し、親の都合のいいことばかりをさせていると、


子どもは「自分は認められていない」と感じます。

 

そして、それは「社会は自分を認めてくれるところではない」というマイナスイメージに繋がっていくのです。

 

 

実際の社会では、自分が認められない場面もたくさんあるでしょう。


しかし、幼少期に培った「根拠のない自信」はなかなか壊れるものではありません。

 

失敗しても、「次があるさ」と立ち直ることができるのです。